これは夢の国でしか通用しない

夢の国並びにテーマパークなどで売られている、そのテーマパークのキャラクターをモチーフにした被り物があります。
あれはいらないと冷静に考えればわかることなのに、いざテーマパーク内にいると買ってしまうのが実情です。
おそらくほとんどの方がそうして買われるんではないでしょうか。
そして家には何個も何個も被り物が増えていくわけです。
でも普段使いはできませんからね。はっきり言ってオブジェのようなものに変わり果てます。
そんなオブジェのようになった被り物を見ては、これは本当に必要だったのかと冷静さを取り戻します。
でも実際のところ本当に必要なものだけを揃える人生なんかつまらないんですよね。無駄があるから楽しめるというか。
この変わり果てた被り物たちはそんなことも教えてくれます。