看護婦さん、流石に痛い

先日体調を崩して病院に行った時のことでした。検査のために血液検査をすることになったんです。
私はこの血液検査というものが本当に苦手でして、その時も凄く嫌だったんですよ。
でも元気になるためには原因を突き止めないとダメですし、泣く泣く我慢することにしたんです。
なぜこんなにも私が嫌がるのかと言うと、私は血管が細くてなかなか見当たらないんですよ。
たまにいるじゃないですか。そういう人が。注射ですごく時間がかかる人。私もそれなんです。
血管を探される長い時間の間に恐怖は高まりますし、下手したら失敗されて何回か打ち直しにもなるんです。だから嫌なんです。
そしてこの度も嫌な予感は命中しましたよ。何回も打ち直しされました。看護婦さん、わざとじゃないのはわかってるけど流石に痛いです。